2010年05月27日

SFC版す〜ぱ〜ぷよぷよの実乱数シード

こちらで配ぷよデータを公開して久しいですが、総取得当初から「全て実機で取り得る値なのか」との疑問は提示されていました。
先月半ばにニコニコ動画でTAS動画の投稿をされているdr氏から情報を頂きまして、実際0〜65535全ての値は取らなそうだという事は分かりました。

他のタスクがあったりで延び延びになっていましたが、この度一応検算結果が出ましたのでこれを公開します。

データ利用上の注意
困った事に氏から式と共に頂いたデータリストと、私が検算用に組んだプログラムの出力結果は一致しませんでした。
前者が配ぷよに合わせた0-32767換算で26216/32768、後者が全体で40987/65536、0-32767換算で24255/32768です。

どちらが間違っているのか、或いはどちらも間違っているのか、リストにない値が実機で出れば誤りだと分かりますが、今の所漏れに遭遇出来ていません。逆に実機では出ない値を含んでいる可能性もあります。

ですので将来的に訂正する可能性もあるという事も念頭に置いた上で御利用下さるようお願い致します。

なお開幕の1〜4色分布等より正確な統計を取るには未換算の乱数シードと配ぷよデータを突き合わせる必要がありますが、その際32768〜65535は値から-32768した上で配ぷよを見る様にして下さい。

5/16追記
特定範囲で値を反転し損ねるというバグを発見しました。再計算の結果は配ぷよ換算で24295/32768、全体で41056/65536通りです。
dr氏の結果とも一致し恐らく漏れはなくなったのではないかと思います。

お手数ですが御入用の方は再度ダウンロード願います。

乱数シード一覧(2種) (2010/05/16更新)

……まあしかし検算に誤りがなければ配ぷよの内26%は未使用という事になるんですね。実分布はその内私の方でも調べてみたい所です。

5/27追記
当初のやり取りとコメント欄で頂いた情報を元に、電源投入直後は0-65535全ての値を取り得ると仮定した場合の検算を行いました。

式の性質上遷移を繰り返すといずれはループに入り、収束先(循環する値群)は初期値が何であれ常に一定になります。上下バイト反転でループから一時的に外れたとしても、やはりいずれは循環に戻ります。

この事から1度、あるいは稀にしか出現しない値と頻出する値とを切り分けられます。
スタート画面では常に反転が起こりますが、他では反転は偶にしか起こらない為反転なしの方がより出現頻度は高いと見なして良いでしょう。ざっくりと重み付けするなら最頻値から順に

1.循環値そのもの
2.1の反転値、及びそこから1に戻るまでの遷移値(1に含まれる値を除く)
3.2の反転値、及びそこから1に戻るまでの遷移値(1,2に含まれる値を除く)
4.その他(1−3に含まれない、初期値及びそこから1に入るまでの遷移値・反転値)

となるでしょうか。

2は1から1回のみ反転しそこから循環に戻るまでは一切反転なしと仮定した値群、3は1・2からの遷移中循環に戻るまで任意回数の反転を認めた値群(旧来の計算方法に近いかな?)に当たります。
4は所謂電源パターンで、この群は電源投入後暫く経つとお目にかかる事がなくなる筈です。



配ぷよパターンの出現頻度を考える上では0-32767と32768-65535が同一パターンである事も考慮に入れる必要があります。
もし両方が1に含まれる様な事があればかなり良く見掛けるパターンという事になりますし、4のグループに含まれる32768以上の値でも32768を減じた結果1のグループと一致するケースもあるかも知れません。

今回各グループの0-32767換算値(seedlist_merge*.txt)は換算結果が上位グループに含まれる値は除外してあります。
重複する場合は該当配ぷよパターンの重み付けがより大きくなる筈ですが、そこまで考慮に入れた個別配ぷよパターンの出現頻度一覧作成は今の所当方で行う予定はありません。悪しからず。

いつもの事ですが、私の検算結果・グループ分けが完全に正しいという保証はありませんのでその点は留意した上で御利用下さい。

重み付けした乱数値リスト(ファイル末尾の1−4が上記グループに対応します)

参考までに、量的な分布は以下の様になりました:
1. 580(290)
2. 6856(3563)
3. 29675(18389)
4. 28425(10526)
※括弧内は0-32767換算時
乱数シード計算式
posted by nightfall at 19:36| Comment(11) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

1回転まわし追加検証(ぷよm@s part9)

先のまわし方に関する記事を読み、違和感を覚えた方もいると思います。具体的には「軸ぷよの接地を避ける様にまわすべき」という所ですね。

従来の揺らしを使わないまわし方では秒速15連射から必要で、ぷよm@s part9での小鳥の「連射が速すぎてもまわしの時間は短くなる」という発言と矛盾しない?という訳です。

このレベルの連射が可能な人はそういません。ぷよm@sを見返しても、小鳥はもちろん実は亜美でさえ軸ぷよの接地を阻むようなまわし方は出来ていません(入りのタイミングという概念がないのもあるでしょうが)。

となると小鳥の言は軸ぷよの接地を前提としたものとなります。接地回数・猶予時間双方の有効活用、目指す所は同じでも、子ぷよ・軸ぷよを等間隔で交互に、長めに接地させるまわし方となるでしょうか。
空転を避ける為の早回し失敗等で中途半端に接地させながら速くまわすよりは、いっその事ぎりぎりまで遅くまわす方が良いという訳です。



改めてどの程度のペースなら1回転のまわしで最適になるかも調べてみました。

接地中の間の方をやや長く取るB 9 B 6 B 9 B 6(当然逆回転も可)と、1周34フレーム、秒間7連射強で最も長くまわりました。
これなら可能な人はそれなりにいるでしょう。
※これを少しでも超えると猶予時間の過消費から8接地不可能になり、稼げる時間が減ります(遅まわし共通の危険性)

但し猶予時間を使い切る割には1周につき2接地、1接地当たりでは17フレームと、1周1接地で20フレームまで使える遅まわし(遅揺らし)には及びません(全体で約0.4秒差)。
秒間15連射の軸ぷよを接地させないまわし方と較べても約0.13秒しか稼げず、期待した程の利はありませんでした。

逆の見方をすれば軸ぷよを接地させる『まわし』でもそれなりに時間を稼げるという事ではありますが、秒間15連射の1回転やそれと同性能の(ただの)揺らしは猶予時間を全く使わない事を考えると性能はあまり高くないと言わざるを得ません。
最後にちぎる場合には明らかに差がつくでしょう。

秒間6連射相当と連射能力を一番必要としない遅揺らしが性能面では最も優秀という結論が出た所で今回の検証を終えます。
……さすがにまわし・浮かし周りはもう抜けないですよね?(^-^;
posted by nightfall at 22:06| Comment(0) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

実践! 『まわし』『浮かし』

昨晩某氏に浮かしのレクチャをしたのですが、頭の働きが落ちた深夜の事、果たしてうまく説明出来たものやら。
思う所もあったので、改めてす〜ぱ〜ぷよぷよの『まわし』と『浮かし』について独立した記事を作成しました。

なお下記動画が視聴済である事を前提に話を進めますので、出来れば事前に見ておいて下さい。



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posted by nightfall at 12:11| Comment(2) | ぷよぷよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

美希と真美のまわし補講





前作インサイドす〜ぱ〜ぷよぷよ 前編4章「まわし」からのスピンアウトです。
また、致死連鎖後の攻防について解説した介党鱈Pの講座5の補足も兼ねています。

実践に関しては今回の動画で恐らく網羅出来たのではないかと思います。理屈面をより詳しく、という奇特な方は前動画をご覧になって下さい。

ここに1つだけ追記しておきます。

最終パートでまわし下手対まわしマスターの完全致死連鎖後の攻防が見られますが、実はかなり酷い状況を提示しています。
というのも1P−2P間でおじゃまぷよが降るまでの最大時間差がこれなんですね。これでまわし負けるとなると、まわし下手なプレイヤーはたとえ打ち勝ったとしても
1.マスター側は発火不能
2.マスター側の連鎖が不完全致死(下手側は4度まわせる)
3.マスター側の連鎖が全消し(1回しか浮かせない)
4.下手側に保険がある

のいずれかに該当しない限り勝利が保証されない事になります。ホント酷い話だ(笑)

実戦であそこまでうまく浮かせるプレイヤーはそうそういないでしょうが、彼我のまわしスキルに差があると鱈Pの提示したランクも覆り得る、という事も今回提示しておきたかった事の1つでした。
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posted by nightfall at 21:33| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part5

伊織対あずさ
1戦目
配ぷよパターン:3278他
ぷよ譜:
 伊織/ぺちぺち法
 あずさ/不定形4連鎖ダブル(13手聴牌、14手発火)
寸評:
低速同士とはいえ2連鎖がやっとの伊織と大きな連鎖を組めるあずさでは地力には大きな隔たりがあります。

小鳥に「連鎖を上に伸ばすのがうまい」と評されたあずさの積み方は狭い範囲にぷよを集める事で効率を上げ、また緊急発火含めて脇からも起爆出来る形で、単発2連鎖程度のぺちでは崩れませんでした。


2戦目
配ぷよパターン:1647他
ぷよ譜:
 伊織/ぺちぺち法
 あずさ/不定形5連鎖(13手聴牌、15手発火)
寸評:
伊織は2連鎖ダブル+2連鎖のぺち。その間にあずさは4・5列目に掘り進み埋もれたぷよと繋げる仕掛けを完成させており、見事4連鎖目ダブルの5連鎖を放ったのでした。

そんなあずさですが、わざと手抜きしてるんじゃないかとの疑問が付き纏う方でもあります。
この試合だと2次被弾前後の打ち方が謎。素直に参考図の様に置いていれば被弾前に起爆出来ていました。カウンターでおじゃまぷよを減らさなければ生き残れない場面でもありませんしねぇ。

続きを読む(本編について等)
posted by nightfall at 22:53| Comment(0) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part14

当記事では第11試合以降を扱います。前半はpart13の記事を参照願います。

小鳥対千早
11戦目
配ぷよパターン:7849他
ぷよ譜:
 小鳥/4連鎖(14手聴牌、15手発火)
 千早/究極連鎖法(10手聴牌、11手発火)
寸評:
後半戦、ワンサイドゲームからのターニングポイントとなった一戦です。

小鳥は12手目に誤操作で単発発火させてしまいました。その後のフォローで赤玉2の4連鎖まで持って行ったのは流石ですが、余計な時間をかけてしまっては勝てません。
敢えて言及されていないだけで、細かい操作ミス、または置きミスといえる様なものは本編でも何度もありましたが、ここまで致命的なのは珍しいですね。
誤操作がなければ参考図の様に12手で聴牌・発火出来ていました。若干火力は低めですが先に連鎖を終えられますし勝てていたでしょう。

今回階段主体だった千早は手数の上ではほぼベストでしたが、積込でやや遅れを取っており敵失に助けられた面はありました。


12戦目
配ぷよパターン:8440他
ぷよ譜:
 小鳥/階段4連鎖ダブル(13手聴牌、16手発火)
 千早/究極連鎖法(11手聴牌、14手発火)
寸評:
小鳥は階段+連鎖尾利用のダブル。手数をかけた割には最低限の火力でゴミも多く、精彩を欠いた印象があります。赤が完全に捨て色になってしまったのが痛かったですね。

千早は今回も階段主体。余剰な緑が捨てになりましたが、赤を組み込めた事で小鳥と明暗が分かれました。


13戦目
配ぷよパターン:218他
ぷよ譜:
 小鳥/階段4連鎖(12手聴牌、13手発火)
 千早/究極連鎖法(11手聴牌、12手発火)
寸評:
小鳥は連鎖尾で9個繋げた4連鎖。見た目は単純明快ですが、こういう連鎖を打てるのはおじゃまぷよ算に強い小鳥ならではです。
勝敗には小さなちぎり6回が響きました。開幕は先行していたのに途中から後を追い掛ける形になってしまっていましたからね。

対する千早も何が何でもちぎり0という訳ではなく、この試合もやや大きめなのも含め3回ちぎっています。ただちぎりに関してはちぎれるまで〜最初の1段落下に一番時間がかかる(=落下段数が多い程相対的なロスは減る)為、手数が同程度であれば「何度ちぎったか」の方が重要なのでした。


14戦目
配ぷよパターン:2541他
ぷよ譜:
 小鳥/階段4連鎖ダブル(11手聴牌、11手発火)
 千早/究極連鎖法(11手聴牌、11手発火)
寸評:
小鳥は独特な階段+連鎖尾利用のダブルで11手全消し。火力自体は最低限ですが先に連鎖完了の利を生かして勝利しました。
……やや博打ではありますが速度で勝り1回多くまわせる状況を作れるなら不完全致死でも勝てなくもないですね。

千早は階段・鉤・連鎖尾が綺麗に混ざった形。まわし上手で昇竜を使えていれば逆転勝ち可能な試合でした。


15戦目
配ぷよパターン:2740他
ぷよ譜:
 小鳥/階段4連鎖ダブル(12手聴牌、16手発火)
 千早/究極連鎖法4連鎖ダブル(14手聴牌、15手発火)
寸評:
小鳥は分かり易い階段。積込速度でも勝っていたのに、聴牌から起爆まで待たされたのが響きました。多色発火の形にでも出来ない限りこの辺は仕方ないですね。運が悪かったとしか言えません。
過剰な赤をうまくゴミ処理し、完全致死にも出来てぷよ譜自体は悪くありませんでした。

対する千早は挟み込み・階段利用のダブル。連鎖完了速度は対等、かつ完全致死形で隙もなく勝利しました。
劇的な勝利ではあったんですが運に恵まれた面も大きかったですね。千早はこういった勝ちがやや目立ちます。


16戦目
配ぷよパターン:2698他
ぷよ譜:
 小鳥/階段4連鎖ダブル(12手聴牌、13手発火)
 千早/究極連鎖法(12手聴牌、13手発火)
寸評:
小鳥は1・2連鎖目で稼げているとはいえとうとう3・4連鎖目の仕掛けが4個ずつの最低限に。これが逆ならば良かったんですが。
ダブルを食らった事もあり、本人のモノローグがあった様に萎縮してしまっていますね。積込で先行出来ていましたし、参考図の様にせめてもう1つ足して次で発火したい所でした。凝視出来ていればそうしたのでしょうが。
発火後最初のまわしも6列目にし、最後ちぎった方が良かったでしょうね。

千早は階段+挟み込み。遅れを取ったものの完全致死に加え、3列目におじゃまが降らない幸運にも恵まれ勝利。
最後は運ですが、それも前試合で与えたプレッシャーがあってこそ。小鳥の火力がもう少し高ければ有り得なかった展開ではありました。


17戦目
配ぷよパターン:1659他
ぷよ譜:
 小鳥/4連鎖ダブル(13手聴牌、14手発火)
 千早/究極連鎖法(11手聴牌、12手発火)
寸評:
開幕4色だった最終戦です。

小鳥は挟み込み+階段。2手差でほぼ同時の起爆と大差をつけての貫禄勝ちです。

千早は基本形に持って行き、手数的には申し分なかったものの時間を要してしまいました。

続きを読む(本編について等)
posted by nightfall at 10:37| Comment(0) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part13

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part13

当記事では第10試合までを扱います。後半はpart14の記事を参照願います。

小鳥対千早
1戦目
配ぷよパターン:1806他
ぷよ譜:
 小鳥/4連鎖ダブル(12手聴牌、13手発火)
 千早/究極連鎖法(12手聴牌、14手発火)
寸評:
緒戦は本編で詳しく解説されていましたね。

小鳥の打ち方は「part2は何だったんだ」と誰もが思う程様変わりというか、不定形を駆使する形になっています。階段に挟み込み、それに連鎖尾を利用したダブル形成と、連鎖構築手段の多彩さは千早以上のものがあります。
既に火力十分故不要ではありますが、最後にちぎれば参考図の様にオーバーキルになっていました。

千早は階段主体で高さのある積み方。凡ミスですが起爆時に黄ぷよを避ける必要はなかったですね。参考図の様に2連鎖目に消せていました。


2戦目
配ぷよパターン:9763他
ぷよ譜:
 小鳥/4連鎖ダブル(11手聴牌、12手発火)
 千早/究極連鎖法(11手聴牌、12手発火)
寸評:
小鳥はこの試合も階段・挟み込みに連鎖尾を利用したダブルの形。バラバラの緑が最後繋がる事を把握出来てるのが凄いです。
ちぎりが多いのに同一手数の千早に先行出来るのは積込速度に加え1少ない連鎖数が効いてるからですね。他の試合も含め、+1/+2個の仕掛けを作ろうとしているのも所要手数を見る限りはあまりハンデになっていない感があります。

千早は恒例の混成形で5連鎖目は板積みです。ちぎりも少ないんですが起爆は小鳥の方が先、と。回し勝負を仕掛けましたが覆せませんでした。


3戦目
配ぷよパターン:10156他
ぷよ譜:
 小鳥/4連鎖ダブル(13手聴牌、14手発火)
 千早/究極連鎖法(13手聴牌、14手発火)
寸評:
緑黄の偏りが酷い配ぷよです。

小鳥は本編でダブルから5連鎖へ、最終的にはダブルに戻したと説明されていた積み方です。途中で赤がもう1つ来ていれば5連鎖にして発火していた所で、この辺りの選択肢の追求も小鳥の強みの1つになっています。
保険もあり万全でした。

一方千早は過剰な緑黄を持て余した感があります。赤が消えてくれないと連鎖が繋がらないし、6連鎖にしても連鎖に余計な時間がかかるだけ、という事で形的に生かしようがなかったかな、とは思います。


4戦目
配ぷよパターン:4535他
ぷよ譜:
 小鳥/階段4連鎖ダブル(11手聴牌、12手発火)
 千早/究極連鎖法(13手聴牌、14手発火)
寸評:
小鳥は階段+連鎖尾活用のダブル。今回はかなり分かり易い形をしています。2戦目同様すぐに完全致死に出来なそうな時はやや火力不足でも起爆する方針の様ですね。14手起爆なら完全致死でしたが勝てれば結果オーライです。

千早は階段+挟み込み。やや聴牌に時間がかかりました。小鳥相手に2手遅れではさすがに完全致死でも勝てません。


5戦目
配ぷよパターン:31383
ぷよ譜:
 小鳥/4連鎖ダブル(13手聴牌、14手発火)
 千早/究極連鎖法(11手聴牌、12手発火)
寸評:
小鳥は階段・挟み込みに連鎖尾を利用したダブル。11手目の黄ゾロを生かせない形だった事もありやや完成が遅れました。
逆に千早はこの試合細かなちぎりをかなり多用したもののその分手数は少なくて済みました。参考図の様にちぎりを減らしても良かったかも知れません。


6戦目
配ぷよパターン:1750他
ぷよ譜:
 小鳥/階段4連鎖トリプル(15手聴牌、16手発火)
 千早/究極連鎖法(14手聴牌、15手発火)
寸評:
配色上は一応13手目で5連鎖分のぷよが揃いますが、どうにも連鎖を組み難い配ぷよだった様です。

小鳥は階段の4連鎖トリプルでゴミ処理は万全。連鎖終了後に余裕があれば残った紫を次ツモで保険にも使え、連鎖後の攻防に強い形でした(どこまでが狙ってのものだったかは分かりませんが)。

千早は僅かしか先行出来ず連鎖終了速度で逆転されました。残ったゴミもやや多く、1・2列目に寄せてあったとかいえ勝機はありませんでした。


7戦目
配ぷよパターン:3799他
ぷよ譜:
 小鳥/階段5連鎖(13手聴牌、14手発火)
 千早/究極連鎖法(12手聴牌、13手発火)
寸評:
小鳥は階段5連鎖。9手目の緑ゾロを4列目に縦置きせず、11手目で紫を繋いだ事からダブルは諦めていたんでしょうね。
変則的でちぎりも多くなりますが、一応こんな3連鎖目ダブルの4連鎖でも完全致死にはなります。

千早はハイブリッド。ちぎりも少なく申し分ないんですが、発火前後不要なちぎりがあるのが勿体無いと言えば勿体無い所。
終盤ほんの僅かに置き方を変えただけですが、参考図の様に繋げば全消しに出来ていました。


8戦目
配ぷよパターン:12013他
ぷよ譜:
 小鳥/階段4連鎖ダブル(11手聴牌、12手発火)
 千早/究極連鎖法(11手聴牌、12手発火)
寸評:
小鳥は階段+連鎖尾利用のダブル。3列目の黄ぷよを挟んでの赤の消え方とか面白いですね。動画では11手目で長考した場面がありましたが、元々先行していて起爆も先の貫禄勝ちでした。

千早は階段5連鎖。こういう分かり易い形になるのは珍しいですね。11手目はちぎらず参考図の様に置いても良かった位でしょうか。


9戦目
配ぷよパターン:10444他
ぷよ譜:
 小鳥/階段4連鎖ダブル(13手聴牌、14手発火)
 千早/究極連鎖法(12手聴牌、13手発火)
寸評:
小鳥は一風変わった形の階段でちぎりも1度だけ。定型に近い3−1階段に較べると1・2段落下で済ませている所も多く、連鎖進行も比較的早めです。

混成形の千早もちぎりは1回だけ。手数・連鎖数的には互角勝負と言えますが高さも含めた積込速度差で途中で逆転され、起爆でも遅れを取ってしまいました。


10戦目
配ぷよパターン:7441他
ぷよ譜:
 小鳥/階段4連鎖ダブル(13手聴牌、14手発火)
 千早/究極連鎖法(12手聴牌、14手発火)
寸評:
小鳥は連鎖に組み込んだぷよが多目の階段+連鎖尾利用のダブル。3・5列目にゴミが残るのがちょっと嫌な感じですが、1手先行しての起爆で押し切りました。

千早は混成形。ちぎり0の所要手数同一で一手遅れになるのを見ると、十分早い筈の千早でも相手が悪いなあと思わざるを得ません。

続きを読む(本編について等)
posted by nightfall at 11:13| Comment(0) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

インサイドす〜ぱ〜ぷよぷよ 前編







疑問に思っていた事や経験則で何となく把握していた事に明確な説明をつける一助になれば、という意図で作られた、SFC版す〜ぱ〜ぷよぷよをシステム面から検証した動画と参考資料です。

表題から内容が予想し難いので、宣伝も兼ねて簡単に内容を紹介しておきます。
1章 用語の定義 動画内でよく使う用語の定義と線表の見方を説明。
2章 操作受付時間 組ぷよをいつからいつまで操作可能か動画・SSを交えて解説。
3章 組ぷよの落下 操作毎にどの程度時間がかかるか線表を交えて解説。
4章 回し 回しの実態と回し/浮かしで長く回す為のポイントを動画・SSを交えて解説。
5章 おじゃまぷよ 予告ぷよから、及び連鎖進行中の落下それぞれの挙動・特徴を解説。

……うん、我ながらニッチな動画を作ったものだと思います。情報密度も高く通しで見るのはしんどいかも知れませんね。
投稿者コメントを栞代りに挟んであるので、興味のある所だけでもご覧戴けるとup主としては嬉しい限りです。
制作後記
posted by nightfall at 21:03| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part12

美希対千早
1戦目
配ぷよパターン:276他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(15手聴牌、17手発火)
 千早/究極連鎖法(15手聴牌、17手発火)
寸評:
緒戦はpart9緒戦と同一配ぷよでした。乱数シードは電源投入時に特定の値から変動し始めるので、電源パターンに入ったのかも知れません。
あちらも手数は多かったですし、恐らく手なりでは連鎖を組む難い配ぷよなんでしょうね。

美希は4色クアドラプル5-4/5/5/6、新型で3列目も活用しています。
17手発火ともなるとかなりゴミも増えますが、それ以上に最近作っていた動画のせいか発火後のいい加減にも見える操作が気になりました。勝試合であったとはいえ保険位は使って欲しい所。まわしも下手っぽい?

千早は鉤積み多用ですが3連鎖目の板積みが面白い。ホント多彩な積み方が見れますね。


2戦目
配ぷよパターン:9292他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(14手聴牌、15手発火)
 千早/究極連鎖法(13手聴牌、15手発火)
寸評:
美希は4色クアドラプル4-4/4/5/6、これも新型ですね。完全致死で隙もありませんでした。

千早は階段と最後は連鎖尾って事になるんでしょうか。1戦目に続き積込速度では1手先行出来ていましたが、所要手数が同じでは連鎖数の差を覆せませんでした。


3戦目
配ぷよパターン:5066他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(11手聴牌、12手発火)
 千早/究極連鎖法(10手聴牌、11手発火)
寸評:
序盤のハイライト3戦目。両者2回ちぎりながら高さの差で美希が千早に1手先んじました。

美希は4色クアドラプル4-4/4/5/5、3列目の方が5列目より高いのは珍しいケースかも知れません。列移動は少ないものの、ぺちりによる即死は怖い形ですね。
発火後もう1手引ければ赤を保険に出来ましたがゴミ増リスクもあり難しい所ですね。途中で保険作りを諦めたのか操作も中途半端な感じでちょっと残念。1列目で回してちぎらないのも変な感じです。

千早は鉤積みと最後はこれも板積みと言えるのでしょうか。
実は発火時に意味のない接地キャンセルをやってます(黄ぷよに注目)。本編だと台詞付で「11手来た!」という感じでしたが、これ録画時は恐らく操作遅れで、発火点の塞がる大惨事寸前だったのではないでしょうか(^-^;
美希とは対象的に、位置取り等千早は回しもそれなりにうまいですね。


4戦目
配ぷよパターン:5044他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(15手聴牌、17手発火)
 千早/究極連鎖法(15手聴牌、16手発火)
寸評:
美希は4色クアドラプル4-4/5/5/6、これも新型です。2手以上の遅れは地の積込速度差とちぎる際の落下距離の大きさが主要因でしょうか。
逆に手数が多くなったり、多少積込が遅くても勝てるのだから2連鎖マルチ強いです。

千早は鉤階段混成。見た目の手数以上に差を付けても勝てないのは多連鎖使いにとっては悪夢ですね。

5戦目
配ぷよパターン:643他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(13手聴牌、14手発火)
 千早/究極連鎖法(11手聴牌、14手発火)
寸評:
美希は4色クアドラプル4-4/5/5/5、これも新型です。動画で見る限り積込も十分早いんですが、小さなちぎりでも積み重なると遅れていくのが良く分かります。

千早は挟み込み中心。ちぎらない事に加え、動画では壁蹴りにぎりぎり/着地後の回転完了等速度を上げようと必死な様子が見て取れます。1.5手差位は先行してたけど、それでは勝ち切れないんですよねえ……。


6戦目
配ぷよパターン:14845他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(18手聴牌、19手で被弾)
 千早/究極連鎖法(13手聴牌、14手発火)
寸評:
ターニング・ポイントの第6戦、開幕4色です。

この試合美希は完全に後手に回りました。1手毎の思考時間も長く、12手目でようやく土台を作れた後も精彩を欠いたまま終わりました。
立ち直っていても後起爆での逆転は無理だったでしょうが、もう1手あれば参考図の様に4色クアドラプル4-4/4/5/6になっていました。

千早は挟み込み。多彩な積み方から来る対応力もあってか見事14手で完成です。


7戦目
配ぷよパターン:5064他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(16手聴牌、18手発火)
 千早/究極連鎖法(11手聴牌、14手発火)
寸評:
美希は4色クアドラプル4-5/5/5/6とオーバーキル、やっと旧来の形が出て来ました。
紫を繋ぐのが遅くなった原因の5手目が明暗を分けました。本編では否定された形ですが、参考図の様に横置きしていれば、他は弄らずとも13手で4色クアドラプル5-4/5/5/6が完成していました。手数的にも勝てていたでしょう。
横に伸ばせなくなる為一般的には悪手とされるのかも知れませんが、3列目の上に伸ばせば5個までは繋がる事が保証されている訳で。「後で繋げばいい」はその色が来なければ分断されてしまうリスクがあり、私には否定し切れません。難しい所です。

千早は挟み込み多め。少し心理的余裕が出来たのかちぎり0への拘りも捨てられた様です。


8戦目
配ぷよパターン:11070他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(13手聴牌、15手発火)
 千早/究極連鎖法(10手聴牌、12手発火)
寸評:
美希は途中やや考えたか手が遅れた場面がありました。3列目は今回全く使えず、4色クアドラプル4-4/4/5/の不完全致死で緊急発火しました。完全致死の千早相手では勝てない展開ですが、その意気やよし。
回さないけど3列目に置いて即死もさせないのはちょっぴり悔しいという気持ちの表れでしょうか。

千早は比較的安定して所要手数が少ないという強みが生きた形ですね。


9戦目
配ぷよパターン:9491他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(13手聴牌、17手発火)
 千早/究極連鎖法(14手聴牌、16手発火)
寸評:
最終戦、美希は3色トリプル5-6-7、一応新型で不完全致死の緊急発火になってしまいました。
作中言及のあった参考図の3色トリプル6-6-7、4列目に壁が出来ていた訳ではないので、ネクストを見ずに置き先を決め打ちしてしまわない限りは十分6列目に置きに行けたと思います。
強いて言えば早々に確定して下押ししてしまったのが失着という事になるのでしょうね。

保険を消す前に回していないとか、発火後の操作が中途半端なのは千早勝利の試合を撮る為故仕方ないとしても泣ける所です。全試合も良し悪しですね(^-^;
ちぎりで2・4列目に壁を作ってしまったのも失敗で、これで勝ちの芽が完全になくなってしまいました。

千早は鉤・階段・連鎖尾混成と最後までらしい積み方を見せてくれました。

続きを読む(本編について等)
posted by nightfall at 20:38| Comment(0) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part17

真対美希
1戦目
配ぷよパターン:9285他
ぷよ譜:
 真/カウンター(11手聴牌、14手被弾)
 美希/デスタワー(13手聴牌、14手発火)
寸評:
美希のデスタワーは旧来の型で4色クアドラプル4-4/4/4/6の計18、速度優先の致死連鎖です。当人の言う様に真が間に合っていれば火力不足で負け確定でした。

作中では板積みを褒められた真ですが、その11手目は聴牌と同時に先制発火の選択肢を自ら潰す形にもなっています。美希相手では先制は無理とみて10手目の組ぷよと合わせての判断だったのでしょうか。
赤が来ず負けてしまいましたが、もう一手進められていれば参考図の様に15手発火になっていました。


2戦目
配ぷよパターン:917他
ぷよ譜:
 真/カウンター(12手聴牌、15手発火)
 美希/デスタワー(13手聴牌、20手発火)
寸評:
真は先制の選択肢を残した積み方をしながら敢えて美希の発火を待ちました。13手目を捨てなければ参考図の様に通常発火可能で、速度が伴えば相手次第では十分勝てていたでしょう。

美希は旧来の型で久々の大タワー。13手で4色クアドラプル4-4/4/4/6の計18が揃い15手目に起爆可能でしたが、ここで発火していたらタイミング的に返されて負けていたでしょう。
起爆不能な組ぷよは可能なら連鎖に組み込んでいくのがデスタワーの特徴というのもありますが、20手の起爆時点で4色セクスタプル4-4/4/5/5/6の計28に大化けしたのでした。


3戦目
配ぷよパターン:893他
ぷよ譜:
 真/カウンター(14手聴牌、15手発火)
 美希/デスタワー(13手聴牌、14手発火)
寸評:
真はこの回配ぷよが悪く聴牌が遅れましたが、幸い14手目で残る2連鎖がまとめて完成し発火にこぎつけられました。
通常発火する場合も起爆ぷよは変わらず参考図の様になります。

美希は普通に組んでいてオーバーキルになったパターンで4色クアドラプル4-4/5/5/6の計20。完成形自体は旧来の型なのですが、3〜5列目の緑が左右上に連結を伸ばせる様になっています(所謂参式)。本編では2列目を空けていましたが、参考図の様に10手目の緑を繋げても良かったかも知れませんね。


4戦目
配ぷよパターン:13433他
ぷよ譜:
 真/5連鎖(12手聴牌、15手発火)
 美希/デスタワー(14手聴牌、15手発火)
寸評:
真はここに来て先制発火したものの、起爆色がなかなか来なかった事もあり敗退しました(13手目に来ていても起爆完了速度では負けていたかな?)。
カウンターとして発火する場合も起爆ぷよは変わらず参考図の様になります。

美希は3列目も積みに活用する新しい型のデスタワーで4色クアドラプル4-4/4/6/8の計22。これも自然にオーバーキルになったパターンです。所要手数同一から積込速度は真にやや遅れを取った事になりますが、後の先で勝利しました。

続きを読む(本編について等)
posted by nightfall at 14:42| Comment(0) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part16

真対亜美
1戦目
配ぷよパターン:2706他
ぷよ譜:
 真/カウンター(11手聴牌、14手発火)
 亜美/階段5連鎖(11手聴牌、12手発火)
寸評:
本編初登場のカウンターにばかり目を奪われがちですが、真の聴牌までの所要手数の少なさも要注目ではないかと思います。配ぷよに恵まれた面はあるにせよ、組み方の幅の広さは多連鎖ならではと言えます。速度では未だ上位に劣るとはいえ相当実力を付けているのは確かです。
亜美相手では速度差で勝てなかったでしょうが、通常発火する場合は参考図の様に12手目を捨てずに起爆します。

亜美にとっては惜しまれる一戦でした。ここに限り火力十分の5連鎖で、かつ保険もあった為本気で時間稼ぎしていれば恐らく勝てていました。


2戦目
配ぷよパターン:6688他
ぷよ譜:
 真/カウンター(13手聴牌、15手発火)
 亜美/階段4連鎖ダブル(13手聴牌、15手発火)
寸評:
2戦目以降亜美は速度優先で火力最低限(=不完全致死)の4連鎖ダブルに邁進し自滅しました。残念。
14・15手目で若干火力を上げられますがそれでは届きません。途中からの派生でも参考図1のダブルではまだ厳しいですが、参考図2の様に最初から5連鎖狙いなら12手聴牌13手発火で勝てていたでしょう。

真は依然好調。通常発火する場合は参考図の様に13手目を捨てずに起爆します。これで速度が伴えば春香や双子とは互角以上にやり合える気がします。


3戦目
配ぷよパターン:4441他
ぷよ譜:
 真/カウンター(11手聴牌、13手発火)
 亜美/階段4連鎖ダブル(13手聴牌、14手発火)
寸評:
亜美の受難が続きます。前戦でもその傾向が見られましたが、亜美には完成した仕掛けを更に伸ばすという発想があまりないのかも知れません。
真には勝てないまでも参考図1の様に10手目の紫や12手目の緑を生かせば完全致死には届きますし、火力に難のある4連鎖ダブルだけに3連鎖目は可能なら5個以上繋げるよう意識して欲しい所です。
やはり10手目からの派生ですが参考図2の様に5連鎖にすれば勝利確定です。

真は色の偏りも問題にせず11手聴牌と絶好調。通常発火する場合も起爆ぷよは変わらず参考図の様になります。


4戦目
配ぷよパターン:1013他
ぷよ譜:
 真/カウンター(13手聴牌、15手発火)
 亜美/ぷよ図なし
寸評:
聴牌こそ13手ですが捨てた組ぷよは1つだけです。part15で律子が究極連鎖法の分析を行っていましたが、狭い範囲に積む事で組ぷよを両方活用する、というのを正に地で行っている感があります。
通常発火する場合は参考図の様に13手目で起爆します。

続きを読む(本編について等)
posted by nightfall at 14:33| Comment(3) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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