2010年03月19日

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part1

春香対亜美
1戦目
配ぷよパターン:15756他
ぷよ譜:
 春香/ヘルファイア(18手聴牌、19手発火)
 亜美/階段5連鎖(13手聴牌、18手発火)
寸評:
速度に定評のある春香ですが、久々のプレイとあってか緒戦は亜美と変わりありません。一手多い上自由落下で起爆しているにせよ後発起爆になってしまっています。
ダム積みの上にゴミを残すのを嫌ってか、使える色を含む組ぷよまで捨てているのが印象に残りました。

亜美は綺麗な階段積み。昨日の今日で2−2も混ぜており初心者としては飲み込みが早かった様です。こればかりは仕方ありませんが、聴牌は早かったのに起爆色が来ず惜しかったですね。


2戦目
配ぷよパターン:14464他
ぷよ譜:
 春香/ヘルファイア(19手聴牌、20手発火)
 亜美/ぷよ図なし
寸評:
ギアがかかったのか春香の積込速度が上がりました。
ここでもダム積みの上にゴミを残さないようにしています。発火後も含めたおじゃま対策か、あるいは他にも連鎖最終段の上に残存ぷよがないと何かいい事でもあるんでしょうか。
ヘルファイアの2連鎖目後は6段と落差が大きい為、何かあるとすれば馬鹿にならないでしょう。が、ゴミ処理の単発発火も相応に時間を食う為毎度律儀に狙うと裏目に出そうな気もします。

ぷよm@s開幕のツカミ『ヘルファイア』が披露された回。

春香はぷよぷよ経験者として最初から完成されていました。が、効率を犠牲にした完全定型2連鎖使いであった為後進に追いつき追い越される運命にありました。たとえ速度を極めても起爆が20手以降になる事も珍しくない配ぷよ依存度の高さはどうにもなりません。

成長のなかった春香は(気の毒な役回りではありますが、本当に強い人には勝てないという言葉通り)他の者等の実力や成長度合を図る上で重要な指標の役割を果たしました。定型に対する不定型の優位性や積込速度の向上等、彼女がいればこそ明示された面もあると思います。

一方亜美真美は実力は疑う余地もない位上がっているにも関わらず、周囲の成長が著しく本編では負けた姿ばかり描かれるこれまた気の毒なポジションでした。
なかなか試合には勝てませんが、積み方・速度共成長の跡が見て取れますので動画なりぷよ譜なりでその辺りも見てやって下さい(^^;
posted by nightfall at 20:34| Comment(0) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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