2010年03月21日

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part3

美希対真美
1戦目
配ぷよパターン:8799他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(15手聴牌、18手発火)
 真美/階段5連鎖(11手聴牌、16手発火)
寸評:
本編初のデスタワーは4色クアドラプル4-4/4/5/11計24個の大盤振舞でした。1〜6列目にかけて緑ぷよが消える様は壮観。
後の解説に倣い致死量の4-4/4/5/5に達した時点を聴牌とみなしました。その後左右の緑が繋がった訳ですが、この様に起爆待ちの間に火力を上げる余地が大きいのもデスタワーの特徴と言えます。

真美は複合階段でしたが、5手の起爆待ちまで亜美と同じだったのはご愁傷様。


2戦目
配ぷよパターン:1665他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(16手聴牌、17手発火)
 真美/ぷよ図なし
寸評:
デスタワー2発目は4色クインタプル4-4/4/4/4/9計25個の更なる大盤振舞でした。手数相応の高火力と発火後のゴミの少なさは定型ヘルファイアにはない利点でしょう。
ただ手順が悪く仕掛けの完成が遅れたりと未だ手探り状態にあるのも確かで、双子との実力差はそこまで大きくないとの鱈Pの言葉にも頷けます。

『鉤型の土台が生む落差で沢山のぷよを繋げ、まとめて消す』という骨子自体は最初からはっきりしていたものの、第1部では連鎖法としては体系化されておらずかなり不安定な部分もありました。
繋がりが把握出来ておらず3連鎖にしてしまったり、おじゃまぷよの量が安定しなかったり、ぷよ効率が悪かったりと大小の失敗が散見しましたが、それらも含め未知の連鎖法という事でわくわくしたものです。
MOTさんをはじめデスタワーの研究をはじめた方もおり、第2部での再登場時にはより洗練・進化した姿を現すのでした。
posted by nightfall at 06:37| Comment(0) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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