2010年03月21日

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part4

美希対亜美
1戦目
配ぷよパターン:9020他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(15手発火)
 亜美/ぺちぺち法(ぷよ譜省略)
寸評:
ぺちられた際咄嗟に修復方法に思い至り実践出来る辺り、美希の応用力の高さがうかがえた一戦。その結果は3連鎖目がトリプルの4連鎖。亜美は作戦が外れ残念でした。

一方で置きミスを犯しており、たとえ通常発火だったとしても6列目の赤が繋がり3連鎖になる事は確定していました。part6にもありましたが、未だ自陣を把握しきれてはいない様です。
ちなみにぺちりなしで構築を続けた場合、参考図の様に16手発火で完全致死になります。2連鎖目が2色ダブル4/13計17個と色の偏りが酷いですね。仮に緑がもう1つ繋がり5/13になればそれだけで致死になるのですが、丁度不足分を3連鎖目で補える形です。


2戦目
配ぷよパターン:3781他
ぷよ譜:
 美希/デスタワー(14手発火)
 亜美/ぺちぺち法(ぷよ譜省略)
寸評:
3連鎖のぺちぺちに対応した発火ですが、トリプル4/4/8計16個を消せています。
作中の台詞通りデスタワーはいつでも発火出来る連鎖法ではあるのですが、緊急発火を生かすには個々の仕掛けを確実に完成させていく必要があります。
2連鎖目候補がどれもこれも3つ以下しか繋がらない有様では発火する意味が薄く、掘りから繋げて活用した方が良いかも知れません。

仮にぺちぺちがないかもう少しタイミングが遅かったならば、参考図の様に15手聴牌16手発火の完全致死になります。4色クアドラプル4-4/4/4/9計21個、沢山消えるのは相変わらずです。

初期デスタワーはおじゃまぷよ対策をある程度意識した形になっていたよ、の巻。

コメントでも指摘されていましたがぺちるならせめて波状攻撃をかけなきゃ駄目ですね。
デスタワーを使う側の注意点は2戦目の寸評に書いた通りですが、比較的修復が効き易い形になっている上緊急発火も容易なのは確かで、意想外に柔軟性に富む連鎖法だと感じました。
posted by nightfall at 06:52| Comment(0) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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