2010年04月03日

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part9

注:春香のゴミ処理に伴うおじゃまぷよが亜美側に降ったタイミングは私の推測です

春香対亜美
1戦目
配ぷよパターン:276他
ぷよ譜:
 春香/ヘルファイア(19手聴牌、21手発火)
 亜美/階段4連鎖ダブル(16手聴牌、18手発火)
寸評:
亜美がまわしで逆転勝ちした一戦。階段積みは少量のおじゃまぷよには強い連鎖法だと思いますが、被弾が地味にうざいですね。
無駄にしたぷよがやや目立ちますが、どうもpart12の千早も聴牌に15手、発火に17手を要した連鎖を組み難い配ぷよのようで、特別手が遅かった訳ではなさそうです。
もしも参考図の様に火力強化とゴミ処理を兼ねた置き方をしていたなら、自陣も空き発火後により優位に立てていたでしょう。

春香もまた発火後のフィールドがゴミだらけでした。平均より1手遅れでこれですから、火力不足と合わせ致死連鎖後の攻防はやはり厳しめです。


2戦目
配ぷよパターン:5291他
ぷよ譜:
 春香/ヘルファイア(25手聴牌、27手発火)
 亜美/4連鎖ダブル(19手聴牌、21手発火)
寸評:
この回の春香は致死連鎖絡みでは本編で最も手数のかかった配ぷよの1つでした。完全定型で組むとこういう時はどうにもなりません。

亜美は仕掛自体は18手で完成していたのですが、起爆点を掘り起こす必要があったりと手間取ってしまい6手早く起爆したにも関わらず負けてしまいました。おじゃまぷよが2列目に降られて頭を抱えたかも知れません。ゴミ処理のおじゃまが刺さった1戦でした。


3戦目
配ぷよパターン:4190他
ぷよ譜:
 春香/ヘルファイア(18手聴牌、22手発火)
 亜美/4連鎖ダブル(13手聴牌、15手発火)
寸評:
春香は本編描写内では最後まで配ぷよが来い祭でした。聴牌自体はこれでほぼ平均ではあるのですが。

亜美は手数的には概ね満足できる内容でしたが、7手先行で打ち負けるのは思考時間を短縮出来ない限り解消しないでしょう。あとはやはりぷよの有効利用が課題でしょうか。参考図の様に完全致死にする事も可能でした。

まわしテクニック披露の巻。

本編では描写のなかった対戦も含め戦績5−4と、双子が春香を標的と認識した回でもありました。所要手数的に来るべき時が来たと言うべきでしょうか。
ただ階段4連鎖ダブルを新たに覚えた亜美も、勝ちきるには未だ不安要素が多いですね。(慣れの問題もあり)思考時間が長めな事、ほぼ定型に近い階段で窮屈な壁際にダブルを構築する上でぷよ効率が著しく低下する時がある事、最低限の仕掛けで満足してしまうのか連結を伸ばす発想に乏しい事、以上3つがボトルネックになっている様に見えます。
連鎖尾の活用(板積み)を覚えるだけでも4連鎖目の構築自由度が上がりますし、まだまだ伸びしろがある身、頑張って欲しいところです。
posted by nightfall at 14:37| Comment(0) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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