2010年05月17日

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part5

伊織対あずさ
1戦目
配ぷよパターン:3278他
ぷよ譜:
 伊織/ぺちぺち法
 あずさ/不定形4連鎖ダブル(13手聴牌、14手発火)
寸評:
低速同士とはいえ2連鎖がやっとの伊織と大きな連鎖を組めるあずさでは地力には大きな隔たりがあります。

小鳥に「連鎖を上に伸ばすのがうまい」と評されたあずさの積み方は狭い範囲にぷよを集める事で効率を上げ、また緊急発火含めて脇からも起爆出来る形で、単発2連鎖程度のぺちでは崩れませんでした。


2戦目
配ぷよパターン:1647他
ぷよ譜:
 伊織/ぺちぺち法
 あずさ/不定形5連鎖(13手聴牌、15手発火)
寸評:
伊織は2連鎖ダブル+2連鎖のぺち。その間にあずさは4・5列目に掘り進み埋もれたぷよと繋げる仕掛けを完成させており、見事4連鎖目ダブルの5連鎖を放ったのでした。

そんなあずさですが、わざと手抜きしてるんじゃないかとの疑問が付き纏う方でもあります。
この試合だと2次被弾前後の打ち方が謎。素直に参考図の様に置いていれば被弾前に起爆出来ていました。カウンターでおじゃまぷよを減らさなければ生き残れない場面でもありませんしねぇ。

下位対戦の回。

当初の予定にはなかったのですが、part18での再戦もありましたしデータを揃える意味で配ぷよ・ぷよ譜を特定してみました。

当時の伊織は(あずさよりはましにせよ)ほぼ自由落下で小さなぺちぺちしか打てず、ちょっとうまい相手には手も足も出ませんでした。

対するあずさは遅いけど上手。階段・鉤共に使え2戦目の堀りも見事でした。
スローペースはらしくはありますが、この腕前では手抜きしてるんじゃないか、との疑念が湧くのも無理ありません(^-^;

下を押さない限りぷよの回転効率に決定的な差がついてしまう為上位には勝てませんが、下位の登竜門としてはいいポジションにいます。
posted by nightfall at 22:53| Comment(0) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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