2011年01月07日

ぷよ譜で振り返るぷよm@s part24

真対雪歩
1戦目
配ぷよパターン:7111他
ぷよ譜:
 真/カウンター(12手目に被弾、未聴牌)
 雪歩/ヘルファイアB(10手発火、速攻)
寸評:
真のカウンターは1・2手目に注目。開幕検討の結果3色AB BCは4列目縦置にした様です。真もちぎりが少ないとは言わないけど、ちぎりだらけの雪歩が1手先行して起爆と、現状積込速度では雪歩に分がありそうですね。
被弾後の操作も最速には遠いものの、うまく連鎖を伸ばし5連鎖で発火し勝利しました。

雪歩の2ダブ速攻は2-4/6と火力は低めです。3連鎖追い打ちが刺さる前に完全致死で発火されてしまい、またサードで保険/カウンターも組めず負けました。


おまけ:千早対雪歩
5戦目(part23)
配ぷよパターン:1771他
 雪歩/ヘルファイアB(13手発火、速攻失敗→4連鎖)

 春香/4連鎖ダブル(13手発火、12手聴牌)

作中で春香が指摘していたのは12手目から変化するこのぷよ譜です。落下ボーナス込でおじゃまぷよ66個の致死連鎖、千早側との兼ね合いで確勝になります。

春香はPの助言を元にヘルファイア(致死2連鎖)からズラース法(4連鎖ダブル・5連鎖)への移行等を練習していた訳ですが、その中で「連鎖法まで含めた選択肢の追求」を念頭に置く様になったのでしょう。今回はその成果の一端を垣間見れたと言えます。

温泉前の仕込回。闘ぷよシーンなしの対戦3回でトーナメント前の順位が、また美希の不参加も確定しました。

速攻と(本線での)カウンターとの相性については以前twitterで思考実験した事がありました。致死のヘルファイアでは殺し切れない、速攻では発火点を埋められず強力な反撃を許し易い、の2点からカウンター有利と見積もりましたが概ね合っていた様です。
右からの先制発火、(おじゃまぷよが足りなければ足場を足した上で)左からのカウンター発火、(動画で見られた様な)更に連鎖を伸ばした上での左からの完全致死発火、いずれも致命傷になり得ますし、発火点の高さと構え方故に対抗発火は原則不要(=自分の土俵で戦える)とあって、カウンター込の究極連鎖法は速攻に対する相性は最高と言えます。
※本線としてのカウンターが完全致死連鎖に脆い事は拙作で指摘して来た通り

デスタワーの代替土台や春香の目指す方向性の示唆等、今後に繋がりそうな要素も見られました。

次の第4部はトーナメントという短期間の展開故、勝ち上がり組にしても試合間で大きく成長、といった事は恐らくないと思われますが、現時点での美希(と律子もかな?)以外の戦法が披露されるでしょうし楽しみな所です。
posted by nightfall at 17:40| Comment(0) | ぷよm@s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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